奇華餅家 湾仔旗艦店

奇華餅家湾仔旗艦店に行って来た。

2018年5月2日撮影。

2017年2月オープン。建物は1930年代の唐樓。場所は湾仔の合和中心の対面。


店内の様子。


店内には黎熾明(Tony Lai)と陳慧姬(Maggie Chan)が製作したミニチュア作品が2つ展示されていた。


2階(1樓)は茶室、3階(2樓)は教室になっていた。


茶室のメニュー。
リサーチ不足で茶室があるのを知らなかった。是非行ってみたい。

参考
奇華餅家(Kee Wah Bakery)のサイトはこちら
OpenRice(香港系グルメサイト)の奇華茶室のページはこちら

香港経済新聞2017年2月13日の記事(香港の最大手菓子店「奇華餅家」、湾仔に旗艦店 歴史的建造物を改修)はこちら
香港ポスト2017年11月16日の記事(ミニチュア模型製作者)はこちら

WeShare2017年2月10日の記事(奇華餅家 灣仔旗艦店:無可抗拒現烤香氣+開幕優惠)はこちら
場料王の記事(奇華餅家特色旗艦店進駐灣仔歷史建築物:回味舊式情懷即吃現烤餅食)はこちら

春回堂藥行

麥奀雲吞麵世家で雲吞麵を食べた後は春回堂藥行へ。

2018年5月2日撮影。

前回の旅行で見かけて気になっていた1916年創業の涼茶屋。

廿四味涼茶を飲んでみた。1杯10ドル。
主な効能は清熱解毒。漢方らしい苦い味で、後味は甘かった。
通りかかった香港人が次々に一気飲みして立ち去る姿が印象的だった。

参考
OpenRice(香港系グルメサイト)の春回堂藥行のページはこちら
香港ポスト2013年7月19日の記事(医食同源を伝える カメゼリーと涼茶)はこちら
マイナビニュース2013年2月19日の記事(「まずい! 」のに、香港のビジネスマンに超人気の漢方ドリンク)はこちら

麥奀雲吞麵世家 中環店(5月2日昼食)

5月2日の午前中はタクシーで赤柱に行き、帰りは6Xバスに乗って中環に移動。
林奇苑茶行安利製麺廠九龍醬園で買い物をし、
昼食は通りかかった麥奀雲吞麵世家Mak's Noodle)中環店へ。

ウィキペディア(こちら)によると広州雲吞麺大王・麥煥池の息子・麥奀が創業した店だそうだ。

2018年5月2日撮影。


アンソニー・ボーデインの記事もあった。


メニュー。


世家雲吞麵。


お会計。

参考
OpenRice(香港系グルメサイト)の麥奀雲吞麵世家 中環店のページはこちら

中国の在留邦人数 平成30年(2018年)要約版

外務省が発表した海外在留邦人数調査統計 平成30年(2018年)要約版(平成29年10月1日現在)(こちら
から中国の在外公館単位の在留邦人数を抜き出してみた。

H29 H28 H27 H26 H25 H24 H23 H22
順位 在留邦人数 前年比 在留邦人数 在留邦人数 在留邦人数 在留邦人数 在留邦人数 在留邦人数 在留邦人数
上海総 5 56,690 -2.5 58,161 60,146 62,087 64,317 78,862 73,225 65,414
香港総 15 25,527 -4.2 26,642 27,429 27,146 24,993 23,579 22,561 21,620
広州総 21 20,115 -2.7 20,669 21,147 20,899 20,258 19,636 17,951 17,181
中国大 30 12,185 -2.1 12,452 11,932 12,325 13,637 16,659 15,201 15,140
大連事 57 4,840 -9.3 5,338 5,721 5,872 6,039 5,979 6,175 6,151
青島総 81 2,465 0.2 2,460 2,320 2,812 2,913 2,804 3,077 3,414
瀋陽総 95 1,473 -1.8 1,500 1,520 1,621 1,819 1,858 1,755 1,683
重慶総 113 867 -2.5 889 946 1,140 1,102 1,022 986 931
124,162 -3.1 128,111 131,161 133,902 135,078 150,399 140,931 131,534

※在留邦人:海外に3か月以上在留している日本国籍を有する者

<在外公館の管轄地域区分>
在中華人民共和国大使館:中華人民共和国(在広州、在上海、在重慶、在瀋陽、在青島 及び在香港各総領事館の管轄区域を除く)
在広州総領事館:広東省、海南省、福建省、広西壮族自治区
在上海総領事館:上海市、江西省、江蘇省、浙江省、安徽省
在重慶総領事館:重慶市、四川省、貴州省、雲南省
在瀋陽総領事館:黒龍江省、吉林省、遼寧省
在大連領事事務所:遼寧省大連
在青島総領事館:山東省
在香港総領事館:香港特別行政区政府及びマカオ特別行政区政府の管轄区域

参考
2014年8月27日のブログ(中国の在留邦人数 平成26年要約版)はこちら
2015年10月11日のブログ(中国の在留邦人数 平成27年要約版)はこちら
2016年6月12日のブログ(中国の在留邦人数 平成28年要約版)はこちら
2017年6月29日のブログ(中国の在留邦人数 平成29年要約版)はこちら

太興 銅鑼湾利園山道店(5月1日夕食)

夕方、ホテルの部屋に戻ったら、連れは相変わらず寝込んでいた。
ということで夕食も一人で食べることになった。

何を食べようかと悩みながら銅鑼湾を歩いていたら、
店先に焼き物(燒味)がぶら下がっている太興という店が目に入った。
街でよく見かけるチェーン店だから無難だろうと思い、入店。

席は相席。至近距離でおばさんがワイルドな食べ方をしていた。

2018年5月1日撮影。

叉焼飯。

「お箸が出てこないなあ」という顔をしたら
店員さんがテーブルの引き出しを開けてお箸の場所を教えてくれた。
そういえば広州でもこういう店があったなあと思い出した。


レタス。


奶茶(香港式ミルクティー)。


お会計。妥当な味と値段だった。

参考
太興飲食集團のサイトはこちら
OpenRice(香港系グルメサイト)の太興 銅鑼湾利園山道店のページはこちら

羅富記粥麺専家(5月2日、3日朝食)

5月2日の朝、連れがようやく動けるようになった。
ということで病み上がりに最適な羅富記粥麺専家・徳輔道中店に行った。

2018年5月2日撮影。


前回の旅行(2017年9月)の時には工事中だった店がレトロモダンな内装になっていた。

2016年5月3日撮影。

改装前の写真。


メニュー。


皮蛋痩肉粥(ピータンと豚赤身肉のお粥)。食器も替わっていた。今回は豚肉の塩味が少し濃かった。


油条


お会計。


翌朝5月3日も同じものを食べた。

香港の飲食費は日本より高く感じるようになった。
皮蛋瘦肉粥は2008年12月には22ドル(262円、1HKD=11.9JPY)だったけれども、
今回は37ドル(529円、1HKD=14.3JPY)だった。

参考
OpenRice(香港系グルメサイト)の羅富記粥麺専家のページはこちら
2016年7月10日のブログ(羅富記粥麺専家 5月3日、4日朝食)はこちら
2017年10月15日のブログ(羅富記粥麺専家 9月16日朝食)はこちら